白井 旬 の戦略人事ブログ

【テレビニュース】次は9月06日(水)開催予定―『1DAY-SDGsプログラム」in熊本トヨタ自動車 

8月23日(水)開催の『熊本と私の未来について考える!1DAY-SDGsプログラム』in熊本トヨタ自動車の模様が「くまもと県民テレビ」のニュースで取り上げられました。



昨日(2023年8月23日)、熊本トヨタ自動車で開催されました『熊本と私の未来について考える!1DAY-SDGsプログラム』(高校生・専門学生・大学生対象)の模様が「くまもと県民テレビ」のニュースで取り上げられました。

◆学生を招いたSDGsのワークショップを熊本トヨタが開催(くまもと県民テレビ-2023/08/24 12:43)

https://www.kkt.jp/nnn/news100tffa0bkf2yd2138l.html




当プログラムは、熊本トヨタ自動車株式会社が主催。当社、職場のSDGs研究所&沖縄人財クラスタ研究会が企画・運営協力企業として参画し、熊本県教育委員会の後援を受けています。

さらに、当社代表・白井 旬が、著書『経営戦略としてのSDGs・ESG』の中から抜粋した企業実践事例(その1)および 『持ち味カード(ステューデント版)』を活用した多様性理解ワークの講師を担当いたしました。  

 

次回の第2弾(第1弾と同じ内容)は、2023年9月06日(水)に開催。お申込締切は、8月29日(火)となります。熊本県内の専門学生・大学生のみなさまのご参加をお待ちいたしております

◆9月06日(水)へのお申込・内容詳細は、熊本トヨタ自動車株式会社の専用HPにて

https://www.kumamoto-toyota.co.jp/information/1day-sdgs2023


PDFチラシは<こちら>をクリック



<参加した高校生・専門学校生・大学生のコメント(一部抜粋)>

◆今、最も注目されている話題のひとつである「SDGs」について学ぶことができ、本当にありがたく思います。様々な企業の実践事例や熊本トヨタ自動車の取り組みは、着眼点や発想などによって様々な分野でのSDGsへ貢献されていて感動しました。(高校1年生)

◆自分の知らなかった「SDGs」へのアプローチの仕方や身近なことと「SDGs」sとの繋がりなどを知り、見識を深めることができたと感じました。また『持ち味カード』を用いたプログラムでは、自分の持ち味(得意・苦手)を改めて認識したり、新たな『持ち味』の発見や今後の学校生活での改善へ向けての意識を高めることができました(高校2年生)
 

◆「SDGs」という言葉は知っていましたが、企業が実際にどういった取り組みをしているのか知らなかったので、今回のプログラムの中で数多くの事例を知り、もっと他の取り組みも知りたいなと思いました。印象に残ったのは、自動車が排出するCO2についてです。走行する時だけでなく、製造する時に発生するCO2にも着目することで、車の見方が大きく変わりました(高校3年生)
 

◆サポートカーなどの体験試乗がとても楽しかったです。『持ち味カード』で自分の良い所と改善点を見直せたので、これからの生活に活かそうと思っています。「SDGs」についても初めて知ったことがたくさんあり、地球のためにも自分が出来ることはしていこう!と思いました。とても勉強になる時間でした(高校3年生)
 

◆中学校の時から「SDGs」に関する探究を進めてきましたが、今回、新たなアイディアや取り組みに出会うことができて、とても良かったです。「SDGs」は17の目標だけと思っていましたが、「SDGs」の番号の中にも、更に細かなターゲット・分類があることを知り、驚きました。(高校3年生)
 

◆企業が「SDGs」に取り組んでいる事例を聞いて、どの企業もアイディアがすばらしく、単に地球環境のことだけでなく、会社のことや働く人のことも考えられていました。そういったアイディアが広がっていくことで、社会がもっとよくなっていくと思いました。(専門学校2年生) 
 

◆「SDGs」の取り組むことのよって、自然にも働いている人にも良い影響があることを知ることができた。「カーボン・ニュートラル」という単語は聞いたことがあったが、中身までは知らなかったので、詳しく聞けて良かった。ダイバーシティ(多様性)の考え方は、とても面白いと感じたし、その一歩が、自分を理解することから始まる。ということを『持ち味カード』を使ったワークで体験できて良かった(専門学校2年生)
 

◆熊本で生活するためには、どうしても車が必要になる場面が多いと思います。しかし、車を使うことは、環境問題や交通事故とも隣り合わせですし、また少子高齢化などの様々な課題解決とも関係してきます。そんな課題に対して、企業がどのように取り組まれているのかを学び、それについて、高校生・専門学生・大学生と社会人とでディスカッションすることで理解を深められて良かったです(大学3年生)
 

◆日本全国へ広がる「子供の絵」のラッピングトラックという事例を聞き、交通事故を減らすための行いが、とても効果的だなと感じました。今回、様々な企業や従業員の方々の発想力が、SDGsの目標達成に繋がっている事例をたくさん知ったことで、自分も日々の生活の中での、何かを生み出していきたいと思います(大学4年生)






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